2016年09月16日

「うれしい、楽しい、『ふるさと納税』」

  話題の「ふるさと納税」、ついにやってみました。
 個人所得税の控除について税理士さんに相談し、いくつか出てきたプランのひとつです。以前から気になっていましたが、制度について詳しく知らず。お金を払って地方活性につながるなら…と、すぐに申し込みました。

 まぎらわしいネーミングですが、そもそも「ふるさと納税」は納税ではなく“寄付”です。対象は縁のない土地でも構いません。
 ご存知の方も多いかと思いますが、少し説明すると……。
 特定の自治体に個人的に寄付をする行為で、自己負担金は2000円。寄付の額に応じて、「お礼」として特産品が届きます。そして、ふるさと納税額から2000円を引いた金額が所得税、住民税から控除されるのです。
 2000円で、結構豪華なものがもらえて、節税にもなる。とってもいい制度ですよね。もっと早くやっておけばよかった!

 お酒と美味しいものが大好きなもので、さっそく何が欲しいか、あれこれ妄想スタート。まずはワイン、お肉にお米にお魚、カニ、野菜やハーブもいいかな。
 最初に選んだのは山梨県、ワイン24本がすぐに到着しました。日本のワインもなかなかいけます。その後はふた月に一度品物が届くように、宮城県→お米、静岡→干物、北海道→カニ、兵庫県→お肉(三田牛!)など計7カ所に申し込みました。

 山形のメロン、長野のりんご、愛媛のみかん、島根のふぐなど「どうしようか!」と、迷うほどお礼の品は豪華です。九州では、「1泊2食の旅・航空券とレンタカー代」という驚きのセットもありました。山形の高級さくらんぼなど人気の品はすぐに品切れになるとか。
 実質2000円でこれだけのものがいただける……。ただし、年収と家族構成によって、控除対象となる納税額に上限はあります。
 お取り寄せ気分で税金対策になって、地方が活性化すれば、いいことをした気分でうれしい。特に熊本や、水害のあった岩手などは復興の役に立つ。本来は地方を応援する制度です。
 
 税金が制度のことも、知らなければそのまま。ちょっと見直し気分になって勉強すれば、いい方法もあるものですね。
 人生、すべて勉強です!

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私らしく働く 女性活躍推進セミナー
女性活躍推進について学ぶ

開催日:2016年9月28日(水)
時 間:10:00〜16:00 

仕事の本質を捉え、ルーチンに留まることのない主体的な仕事への取り組み、又、創造性豊かな考えや意見を職場で闊達にできるようなアクティブコミュニケーションスキルを習得します。


▼詳しくはこちらより
 http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm020063&c=317&n=__no__




ビジネスマナーインストラクター養成講座ベーシックコース
幅広いインストラクション技法を、講義と実技を繰り返すカリキュラムにて
効率的に吸収していただきます。

開催日:2016年10月29日(土)・30日(日)・11月5日(土)
時 間:各日10:00〜16:00


▼詳しくはこちらより
 http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm020063&c=318&n=__no__



posted by 古谷 治子 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

「背中の痛み解消法」

 この夏から始めたことが、鍼、人生初めての鍼灸です。
 「鍼なんてこわい」と思っていましたが、この夏は、暑さと台風の繰り返し。こう湿度が高いと、肩、背中の痛みも堪え難いものになってしまい、身体が第一と、出掛けてみました。

 すると驚き! 初めての経験でよく効いたのか、数十年続いていた背中の張り、重いコリが、スッキリ解消したのでした。
 診てくださったのは中国人の院長先生。中国で中医学を、日本の学校でも東洋医学を学び、さらに京都大学の大学院でも学んだという才媛です。
 
 最初に簡単な問診があり、身体にそっと触ると、「疲れ、コリ、邪気がすごい」と。東洋医学ではよくあるそうですが、その先生も、身体の流れを滞らせるストレスやら何やら、よろしくない“気”がわかるらしく。まずは邪気を抜くところから始まりました。
 とくにひどいのは身体の左側。心臓の辺りから肩、「循環器系が弱っている」「腸の動きも悪い」と、気になるところを次々と言いあてていきます。
 そうして針を打つ。マックス40本。「息を吸ってー、はい、吐いてー」と、緊張がゆるんだ瞬間、ひゅ、ひゅ、と挿していく。痛みはほとんどなく、こっている場所はチクリと感じるほど。
 鍼のあとにお灸、そしてマッサージをして1時間15分。おかげですーっと身体が軽くなりました。
 これで安心! と思ったら、やはりそう簡単ではなく、数回行っただけでは、また疲れはぶり返します。しばらくはお世話になろうと思います。

 邪気やら何やら、私には分かりませんが、色々な人に会う職業だと、やはり様々な「気」を受けるらしく、身体にたまるのだとか。
 調べると、鍼の起原は、紀元前3世紀から8世紀。「気」が正常に体内で働くことが健康の源、という概念がベースにあるそうで、身体に不調があると気の巡りが滞る。そこがコリや張りなのだそうです。
 鍼や灸はその気血の滞りを改善し、体内のバランスを整えるもの。そう捉えると邪気についても理解できるし、数回で身体が変わる訳がないのも納得できます。現代に息づく、中国数千年の歴史、おそるべし。
 
 暑い8月も終わり、いよいよ9月。9月6日は「クレームの日」。弊社で登録をしてから早くも6年、今年もクレーム対応の公開講座を行います。
 ご参加の皆さまには、創立25周年の集大成として出版した「クレーム対応の全技術」を進呈し、クレーム対応のさまざまなスキルを学んでいただきます。
 そして今月は決算期。やるべきことが目白押しです。秋暑に負けず、身体を整え、前進して参ります。


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クレーム対応の全技術
基本対応〜難クレームまで あらゆる現場スタッフ向け

開催日:2016年9月6日(火)
時 間:10:00〜16:00 

創立25周年の集大成として出版したクレーム対応の全技術が、公開講座で初お目見え。これまでにクレーム対応研修を受講された方もぜひ、ご受講ください。


▼詳しくはこちらより
 http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm020063&c=316&n=__no__



私らしく働く 女性活躍推進セミナー
女性活躍推進について学ぶ

開催日:2016年9月28日(水)
時 間:10:00〜16:00 

仕事の本質を捉え、ルーチンに留まることのない主体的な仕事への取り組み、又、創造性豊かな考えや意見を職場で闊達にできるようなアクティブコミュニケーションスキルを習得します。


▼詳しくはこちらより
 http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm020063&c=317&n=__no__




posted by 古谷 治子 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

「久しぶりの墨の香り」

  冠婚葬祭やパーティに出席して、自分の名前をうまく書けたら…と、思ったことはありませんか?
 私も小学校6年までは千葉で有名な浅見錦龍先生に書を習い、学童書ながら色々な賞をいただいていました。
 でも、こういう世界は、続けるか続けないかで大きく変わってきます。“子どものお習字”で終わってしまった私は、今や、慣れない毛筆の署名にブルーになりながら、いつも主人と、「自分の名前くらい上手に書きたいね」と話している始末です。
 そんな折り、たまたま、私の友人で、『日本講師協会』のロゴを手がけてくれた大西香蘭さんが、『毎日書道展』で受賞されたとのニュース! 
 国立新美術館で展示があるとのことで、先月、六本木へと出掛けてきました。

 初めて知りましたが、『毎日書道展』は日本最大規模の公募書展だとか。漢字、仮名、篆刻はもちろん、俳句や短歌を書く現代書や前衛書も多く、比較的現代的な書道展だそうです。毎年、なんと3万点近くも出品があるというから驚きです。
 書道展なんて何年ぶり!? そもそも美術館に行くことすら久しぶりです。
 黒川紀章さん設計の国立新美術館は、「森の中の美術館」をテーマに、緑に囲まれ、うねるようにカーブを描いたガラス張りの外観。
 中に入ると、モダンな空間は広々として、ちょうどルノワール展も開催されていました。

 書の方は、「なんとまぁ、こういう書もあるのか」と、驚きの連続でした。
 もちろん、堂々とした漢字、迫力の一字書、美しい仮名もたくさんですが、中には、これが書? と思うような作品も。一面真っ黒とか、まるで絵のようなものとか。よく分からないけど、これも芸術かと、新鮮な気持ちで眺めていたら、ありました、香蘭さんの作品! 
 書かれているのは、福田蓼汀の俳句です。
 じんわりにじむ淡墨で、紙に叩き付けたような太い線と、繊細な線が同居、背丈ほどの大きな作品で、小さく細い彼女の中に、こんなパワーがどうやって湧いてくるのかと、改めて感心、感動しました。
 こういう一生続けられる何かがあるって、羨ましいなとつくづく思い、しばらくぼーっと眺めていたのでした。
 
 知らない世界を垣間みた夏の週末、とてもいい気分転換になりました。
 墨と紙、黒と白の世界ですが、墨の濃淡、紙、線の太さで、さまざまな表情があり、なるほど、深いものだと納得。筆の勢いや流れは、きっと書き手の心持ちが自然と現れるのでしょう。書けば書くほど、はまっていくのかも知れません。
 墨の香りも久しぶりで、懐かしかった…。
 たまにはこんな休日もいいですね。






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ビジネスマナーインストラクター
養成講座ベーシックコース

幅広いインストラクション技法を、講義と実技を繰り返すカリキュラムにて

効率的に吸収していただきます。

開催日:2016年08月13日(土)・14日(日)・20日(土)
時 間:各日10:00〜16:00
会 場:東京都港区芝3-15-5 ジョイビレッジ芝公園6階 小会議室

現在、「マナー指導者」は、需要増加の状況にある上、比較的短期間でスキルが身に付けられること、働く時間や日数を自身で調節ができることから、結婚・出産などでキャリアを中断している女性や、独立を目指す女性に非常に適した職業と言えます。本講座では、マナー指導者に必要な「心・知識・表現技術」をベースに、人材育成の考え方からレッスンプランまで、幅広いインストラクション技法を、講義と実技を繰り返すカリキュラムにて効率的に吸収していただきます。


▼詳しくはこちらより
http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm020063&c=307&n=__no__



クレーム対応セミナー・謝罪の極意
1億総クレーム時代だからこそ!これが正しいクレーム対応

開催日:2016年9月6日(火)
時 間:10:00〜16:00 

本セミナーでは事例を通して、お客様の「心理的側面」と「事実的側面」を捉えた「解決プロセスと応対のあり方」を考えます。


▼詳しくはこちらより
 http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm020063&c=316&n=__no__




posted by 古谷 治子 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする