2016年08月15日

「久しぶりの墨の香り」

  冠婚葬祭やパーティに出席して、自分の名前をうまく書けたら…と、思ったことはありませんか?
 私も小学校6年までは千葉で有名な浅見錦龍先生に書を習い、学童書ながら色々な賞をいただいていました。
 でも、こういう世界は、続けるか続けないかで大きく変わってきます。“子どものお習字”で終わってしまった私は、今や、慣れない毛筆の署名にブルーになりながら、いつも主人と、「自分の名前くらい上手に書きたいね」と話している始末です。
 そんな折り、たまたま、私の友人で、『日本講師協会』のロゴを手がけてくれた大西香蘭さんが、『毎日書道展』で受賞されたとのニュース! 
 国立新美術館で展示があるとのことで、先月、六本木へと出掛けてきました。

 初めて知りましたが、『毎日書道展』は日本最大規模の公募書展だとか。漢字、仮名、篆刻はもちろん、俳句や短歌を書く現代書や前衛書も多く、比較的現代的な書道展だそうです。毎年、なんと3万点近くも出品があるというから驚きです。
 書道展なんて何年ぶり!? そもそも美術館に行くことすら久しぶりです。
 黒川紀章さん設計の国立新美術館は、「森の中の美術館」をテーマに、緑に囲まれ、うねるようにカーブを描いたガラス張りの外観。
 中に入ると、モダンな空間は広々として、ちょうどルノワール展も開催されていました。

 書の方は、「なんとまぁ、こういう書もあるのか」と、驚きの連続でした。
 もちろん、堂々とした漢字、迫力の一字書、美しい仮名もたくさんですが、中には、これが書? と思うような作品も。一面真っ黒とか、まるで絵のようなものとか。よく分からないけど、これも芸術かと、新鮮な気持ちで眺めていたら、ありました、香蘭さんの作品! 
 書かれているのは、福田蓼汀の俳句です。
 じんわりにじむ淡墨で、紙に叩き付けたような太い線と、繊細な線が同居、背丈ほどの大きな作品で、小さく細い彼女の中に、こんなパワーがどうやって湧いてくるのかと、改めて感心、感動しました。
 こういう一生続けられる何かがあるって、羨ましいなとつくづく思い、しばらくぼーっと眺めていたのでした。
 
 知らない世界を垣間みた夏の週末、とてもいい気分転換になりました。
 墨と紙、黒と白の世界ですが、墨の濃淡、紙、線の太さで、さまざまな表情があり、なるほど、深いものだと納得。筆の勢いや流れは、きっと書き手の心持ちが自然と現れるのでしょう。書けば書くほど、はまっていくのかも知れません。
 墨の香りも久しぶりで、懐かしかった…。
 たまにはこんな休日もいいですね。






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ビジネスマナーインストラクター
養成講座ベーシックコース

幅広いインストラクション技法を、講義と実技を繰り返すカリキュラムにて

効率的に吸収していただきます。

開催日:2016年08月13日(土)・14日(日)・20日(土)
時 間:各日10:00〜16:00
会 場:東京都港区芝3-15-5 ジョイビレッジ芝公園6階 小会議室

現在、「マナー指導者」は、需要増加の状況にある上、比較的短期間でスキルが身に付けられること、働く時間や日数を自身で調節ができることから、結婚・出産などでキャリアを中断している女性や、独立を目指す女性に非常に適した職業と言えます。本講座では、マナー指導者に必要な「心・知識・表現技術」をベースに、人材育成の考え方からレッスンプランまで、幅広いインストラクション技法を、講義と実技を繰り返すカリキュラムにて効率的に吸収していただきます。


▼詳しくはこちらより
http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm020063&c=307&n=__no__



クレーム対応セミナー・謝罪の極意
1億総クレーム時代だからこそ!これが正しいクレーム対応

開催日:2016年9月6日(火)
時 間:10:00〜16:00 

本セミナーでは事例を通して、お客様の「心理的側面」と「事実的側面」を捉えた「解決プロセスと応対のあり方」を考えます。


▼詳しくはこちらより
 http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm020063&c=316&n=__no__




posted by 古谷 治子 at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

「いよいよです!」

 お待たせしました! いよいよ始まります、『ビジネスマナーインストラクター養成講座』手に職をつけたい、独立をしたい、または結婚や出産でキャリアを中断している方にもうってつけの講座です。

 女性活躍推進法のもと、多くの企業で女性の管理職育成が急務、初の女性都知事も誕生しました。総務省の労働者調査によると、女性の勤続年数は長期化傾向にありますが、管理職従事者に占める割合はまだ15%以下と、世界でも低い水準です。
 要因はさまざまですが、ひとつにはインポスター症候群があります。これは、何かを達成してもその成功を自分の力によるものとは考えず、「運がよかっただけ」、「周りに恵まれただけ」と思い込む、自己評価が低い心理状態のことです。仕事や社会で実績を重ねても自信が持てない、男性より女性に多く見られる傾向だといわれています。
 そもそも女性は男性に比べて、自分を過小評価しがちです。とはいえ、現実的な面もあるため、将来への漠然とした不安はあるのです。
 そんな方々にぜひ、おすすめしたいのが、この「マナーインストラクター養成講座」です。単なるジビネスマナー講座ではなく、独立してキャリアが築ける“マナー指導者”を養成するのが特徴です。
 欧米からCS(=カスタマーサービス)という言葉が入ってきて30年、定着したとはいえ、まだまだ各企業、CSレベルをあげたいという声が絶えません。商品の品質は大差がない時代、付加価値としてCS向上が大きく関係するからです。
 また2020年に向けて、日本のおもてなし、さらなるサービス向上がうたわれ、マナー指導者の需要は増加傾向にあります。まさに今がチャンス。
 そんなときに自分で自分のキャリアを阻んではいけない、過小評価してほしくない。そんな思いで、この講座に力を注いでいます。

 大きな特徴は、わずか3日で、マナー指導者に必要な知識、インストラクション技法が学べることです。
 まずはマナー指導者の心構えから始まって、挨拶から言葉づかいまで指導のポイントを細かく解説します。
 次にレッスンプランの作り方、ビジネスマナー指導のポイント、ボイストレーニングなどの実技を学んでいただきます。
 さらには模擬講習からプレゼン方法、技法のチェックなども盛り込んだ充実した内容。講義と実技を繰り返すカリキュラムで、自分自身が手本となるマナーが身につき、受講生に正しいモデル提示ができるよう指導します。まさに、独立、社内講師に最適にカリキュラムとなっています。
 
 これまで2000名以上に及ぶマナー指導者を排出してきました。当社グループの一員として活躍される方、独立してキャリアを築かれている方、また企業の教育部門で研修講師として活躍される方もたくさんいらっしゃいます。
 またグループである『一般社団法人 日本講師協会』に登録をしていただくと、セミナーコンテンツの拡大、研修会・情報交換会でのビジネスチャンス拡大などさまざまなサポートを受けていただくことができます。
 土曜、日曜の3日間で、仕事をしながらも受講可能な日程となっています。
 一生使える女性の資格、技術としてぜひこのチャンスをご活用ください。

● 『ビジネスマナーインストラクター養成講座ベーシックコース』
開催日2016年8月13日(土)14(日)20(日)
http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm020063&c=307&n=__no__





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ビジネスマナーインストラクター
養成講座ベーシックコース

幅広いインストラクション技法を、講義と実技を繰り返すカリキュラムにて

効率的に吸収していただきます。

開催日:2016年08月13日(土)・14日(日)・20日(土)
時 間:各日10:00〜16:00
会 場:東京都港区芝3-15-5 ジョイビレッジ芝公園6階 小会議室

現在、「マナー指導者」は、需要増加の状況にある上、比較的短期間でスキルが身に付けられること、働く時間や日数を自身で調節ができることから、結婚・出産などでキャリアを中断している女性や、独立を目指す女性に非常に適した職業と言えます。本講座では、マナー指導者に必要な「心・知識・表現技術」をベースに、人材育成の考え方からレッスンプランまで、幅広いインストラクション技法を、講義と実技を繰り返すカリキュラムにて効率的に吸収していただきます。


▼詳しくはこちらより
http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm020063&c=307&n=__no__



クレーム対応セミナー・謝罪の極意
1億総クレーム時代だからこそ!これが正しいクレーム対応

開催日:8月5日(金)
時 間:10:00〜16:00 

本セミナーでは事例を通して、お客様の「心理的側面」と「事実的側面」を捉えた「解決プロセスと応対のあり方」を考えます。

▼詳しくはこちらより
 http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm020063&c=315&n=__no__


posted by 古谷 治子 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

「ごちそう交流会」

 先月、ロータリークラブの友人のお宅でホームパーティがありました。
ホスト役の友人が色々と段取りしてくれて、参加者もキッチンをお借りしたり、持ち寄ったりで、それはそれはごちそうが沢山!
 久しぶりのホームパーティとあって、気合いがこもっておりました(笑)

 オードブルは完熟メロンにハモンセラーノのスライス、ヒラメのお刺身は古伊万里の器に、黒オリーブとケッパー、アンチョビのソースが美味しかった。上にのせたディルがいい風味。
 お魚は鮎。「香魚」とも書くように、風味が抜群。甘いスイカのような香りがします。お肉はサシが細かく柔らかいイチボのローストビーフ
 チキンのコンフィは皮目がカリカリ、中はふっくらジューシー、料理好きのメンバー(会計士で男性!)がキッチンで仕上げてサーヴしてくれました。
 お野菜は筑前煮。いいお昆布で炊いたそうで、出汁と根菜の風味が抜群。こういう一品はホッとしますね。和洋のメニューが取り混ぜて登場するのが、持ち寄りパーティの楽しいところです。
 
 ゴハンは西麻布「呼きつね」の稲荷寿司。ここのは三角ではなく俵型、酢飯を包むのでなく、巻きあげているのが特徴です。油揚げは、熊本の「南関揚げ」。油抜きして煮含めているそうで、丁寧な仕事ぶりが評判です。一口サイズで見た目も可愛らしく、「手みやげのテッパン」! 具材は胡麻と胡桃が定番ですが、桜えびや蒸しアワビなど季節によって色々登場するそうです。

 驚いたのは、その料理名人が手作りしたパン。なんと美味しいこと! 聞けば上新粉とお豆腐(!)と、ホットケーキミックスで作ったのだとか。
 何でもすぐに試したくなる私は、家で作ってみましたが、うまく出来ず。詳しい作り方を聞かなければ!
 デザートはフルーツ盛りだくさんで、ワインは赤も白も進む、進む。
 
 「皆さんグルメだから」と、ホストの友人はかなり頑張ったようで、あの後、2日間ほどぐったりしたのだとか。
 本当に贅沢なパーティでした。お腹いっぱい!

 「料理好きは仕事ができる」とよく言われます。料理には、段取りと感受性応用力や完成形のイメージが必要だからでしょう。
 丁寧に、手を抜かず、食べる人のことを思って作ると味に現れます。今回のパーティも、「多忙な仲間を美味しいもので喜ばせたい」、そんな気持ちがこもっていました。

 ふと調べると、『料理ができる男は無敵である』という本を発見。著者は男性向けの料理教室を主宰している女性のよう。料理男子はモテるそうですね(笑)。




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次世代リーダー養成研修
〜今後の組織を担うリーダーとして自覚を高め、必要なスキルを習得〜

開催日:7月19日(火)
会 場:三田NNホール&スペース地下1階 スペースB
※1日間研修 日程は選択可

今回の公開講座では、次世代のリーダー養成をテーマに、リーダーとしての立場と役割をより明確にし、後輩の良き見本となる役割行動(率先垂範)が担えるように、リーダーシップ、論理思考力、コミュニケーション力を主眼にご指導いたします。

▼詳しくはこちらより
 http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm020063&c=302&n=__no__


ビジネスマナーインストラクター
養成講座ベーシックコース

幅広いインストラクション技法を、講義と実技を繰り返すカリキュラムにて

効率的に吸収していただきます。

開催日:2016年08月13日(土)・14日(日)・20日(土)
時 間:各日10:00〜16:00
会 場:東京都港区芝3-15-5 ジョイビレッジ芝公園6階 小会議室

現在、「マナー指導者」は、需要増加の状況にある上、比較的短期間でスキルが身に付けられること、働く時間や日数を自身で調節ができることから、結婚・出産などでキャリアを中断している女性や、独立を目指す女性に非常に適した職業と言えます。本講座では、マナー指導者に必要な「心・知識・表現技術」をベースに、人材育成の考え方からレッスンプランまで、幅広いインストラクション技法を、講義と実技を繰り返すカリキュラムにて効率的に吸収していただきます。


▼詳しくはこちらより
http://a.hml.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hm020063&c=307&n=__no__


posted by 古谷 治子 at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする