2021年03月02日

フルヤハルコ 女性社長のONとOFF vol.42

日々の仕事に学びのビタミンを!


 3月1日、マネジメントサポートグループに新会社【ウェビナーサプリ 】を設立いたしました。

古谷治子の新たなチャレンジです。


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 Web  × Seminar × Supplement → 【ウェビナーサプリ】 

【ウェビナーサプリ】はマネサポグループのオンライン専用ブランドです。オンライン研修と動画配信をメインに、これまで積み上げてきた数々の社会人教育のノウハウをいつでもどこでも、手軽にご利用いただけるサービスをお届けします。

 デジタル推進は長年の懸案でしたがいよいよ整備強化を迫られ、何より先の見えない不安な時代に、もっと手軽に、毎日の食事のように身になる学習を届けたい、そんな思いから“サプリ”と命名しました。

 このコロナ禍、焦点が当たるのは【個のチカラ】です。組織に属しているだけは安心していられない。それぞれが弱点を強化し、次なるステージに必要なノウハウとスキルをサプリのように補っていただきたい。学びは頭への栄養補給です。


 週3回の配信では、今だからこその女性活躍推進、オンラインでの部下指導、ライカビリティ、リーダーのための判断力強化、レジリエンス強化、新時代のクレーム対応など今の時代にご要望の多い研修の取り上げ、エッセンスを凝縮して1時間(〜3時間)でお伝えします。

 登壇は古谷をはじめ、インハウス研修で大手企業、官公庁や自治体、地銀など多くの企業団体様からリピートがかかる腕の立つ講師陣が次々と登場します。

 さらに、アプリによる動画配信、短時間低コストの通販型研修パッケージの活用、スキルチェックのためのWEB検定、研修システムのデジタル化サポートなどサービスの幅も拡大していく予定です。


 ピンチのときこそキャリアチャレンジを。これはTBSから中国新聞社へ、そして20代で独立し起業を決意して以来、自分の課しているルールです。

 不安だからこそ止まっていけない、動いて挑戦してこそ道が見えてくるのだと信じての新たな始動です。ぜひ今後の動きにご注目ください。



 今週のOFF 

インスト養成講座、その朝に・・・・


 2月13日()の登壇の朝、指先を縫う怪我をしました。

 早朝6時、新品の包丁で林檎を剥こうとしたらザクリ……。あまりの切れ味に痛くも何ともなかったのですが、次の瞬間、血が噴き出して止まらない! 大慌てで傷口を抑え、テープで止めながら知人のドクターに連絡してダッシュ! 診療開始前に処置をお願いしてまたダッシュ! 何事もない涼しい顔で受講の皆さんの前に立ったのですが、実は7針も縫っていたのでした。

以来、左手には指サックが欠かせませんが、使っていないようでもどの指もわずかな痛みがあると不


便ですね。包丁は切れても、切れなくても危ないものだと痛感しました。

 ちなみに、切り傷はまず流水で傷口を洗い流すこと。ガーゼで傷口を真上から5分ほど抑え、止血は指の根元ではなく、傷口の真上をガーゼで抑え、テープで止血するのが正解だとか。傷口の処置は6時間以内が目安だそうです。

 ネットには、傷口を抑えて、手を心臓より高く挙げ、指と指の間を閉じて細かくふると10倍早く治る、なんて情報もありましたがホントかな……。



▼ウェビナーサプリの詳細はこちらから▼

https://ma-supportgroup-webinarsupuri.studio.site
posted by 古谷 治子 at 13:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月15日

フルヤハルコ 女性社長のONとOFF vol.41

キャリア形成の構成要素とは?


 令和3年もひと月半が過ぎ、新年度が近づいてきました。今年の目標、行動プランは立てましたか? 1年はあっという間、世の中の動きが見えないのを理由にモヤモヤしていては、何もできないまま年末を迎えることになります。

 仕事も含めた生活様式を変えざるを得ない今だからこそ、自分のキャリアについて改めて考え、行動を起こすべきです。


 具体例として、私が株式会社を設立したときを振り返ってみましょう。

 当時は個人事業主として事務の委託業務と講師の仕事を両立しながら、自分の時間すらなく仕事に追われていました。 

 個人事業主としての講師は仕事の取り合いでもあり、稼ごうと思えば休みはなくなる。けれど気持ちと時間に余裕がなければ、アイデアと知識も次第に枯渇してきます。一人でできることには限界がありました。

 同時に私の夢は経営をサポートすることであり、自ら研修を行うだけでは収まり切らない。そこで、当時のインストラクター養成講座の教え子であった講師3人に、一緒に会社をやらないかと声をかけました。

 3人は胸の内を話せて信頼できる仲間であったこと、そして、人のためにできることを考え行動できる人たちでした。社会や周囲が喜ぶという利他をお金に転換するのが仕事だと考えていた私には、この上ない仲間でした。

  こうして、ともに夢を追う仲間を得て、これまで貯めたスキルとお金、人脈をベースに株式会社マネジメントサポートという新たなキャリアをスタートさせました。


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 キャリアを考える上で洗い出すべきは、まず自らの能力の手駒=知識、スキル、資格や人脈です。自分にはできること、これまでやってきたことは何か。

 次に行動や思考の特性。日々の仕事をどう行っているかという習慣特性です。そして、動機や価値観。今年1年だけでなく、3〜5年後、または10年先など中長期にわたる仕事人生をイメージしておかなければ、目の前の行動にブレが生じます。

この3点の構成要素を洗い出し、自分がどんな立ち位置で仕事をしていくかを考えるのがキャリア形成です。

もう一つ、大切なポイントはコミュニケーションです。会社員であれ、経営者であれ、一人でできることには限界があり、キャリアをステップアップさせるには周囲との連携が欠かせません。

 近頃のリーダークラスはこれが苦手。私が仲間を得たように、なんでも自分でやろうとせず、的確に仕事を振り分けてチームで生産性をあげるのがリーダーの仕事です。

リモートが増えて会うことが少なくなったいま、的確に思いを伝えるコミュニケーションがカギとなるでしょう。

 振り返ると、女性のキャリア形成の応援をはじめて早30年、今年はオンラインでの公開講座も開催します。

 自分の限界を飛び越えるには客観視も有効な手段です。コロナ禍のいまをチャンスに変えるためにも、ぜひ自身のキャリア観について考える時間を持ちましょう。



  OFF  

ライフワークのインスト養成講座


 先週末はお休みを返上、ライフワークともなっている『インストラクター 養成講座』でした。

 一昨年前は独立を目指す方が目立ちましたが、コロナ禍の今年は社内研修が増えていることもあり、いま一度自己のスキルを強化したいという社内講師の方、教育担当の方もいらっしゃいました。

 時代の転換期を迎えた中でも、こうして働く女性をサポートできる機会を得られて、感謝の思いでいっぱいです。

 そして今月25日は『女性リーダー養成講座』。女性リーダー、リーダーを目指す方に向けて、人間関係の作り方、チームコミュニケーション、着実は業務遂行に加えて、人を動かすための「話す力」「聞く力」の強化をはかります。

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 HPでは講座内容を詳しくご紹介しています。ぜひ覗いてみてくださいね。

225日開催】女性リーダー養成講座(オンライン研修)

日時:2021225()10001300 

https://www.ma-support.co.jp/open_lecture/diversity_20210225/

posted by 古谷 治子 at 14:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

フルヤハルコ 女性社長のONとOFF vol.40

自分が苦しんできたからこそ。


 2月1314日はライフワークでもある『インストラクター養成講座』です。コロナ禍のいまは、多くの企業様で研修のオンライン化や社内での研修内製化を進められています。

 そこで今回は【社内インストラクター】に焦点を当て、社員教育のプロフェッショナルを目指すプログラム構成となっています。


 そもそも本講座を始めたのは30年以上前、有限会社を興したばかりで、マナー講師として登壇しながら専門学校を中心に営業回りをしていました。

 そのころのマナー講師は客室乗務員出身の方が多く、上品さや美しさが基本でもありました。

 私にはこの現状が物足りなかった。単にカタチを教えるだけでいいのか。いや、ビジネスマナーにはもっと会社を支える力があるはずだと。


 マナーは相手を思いやってこそ成り立つもの。その思いやりがカタチにできれば、経験の少ない若手でも胸を張って会社の看板になれる。自社の社員のマナーや行動は企業の信用となり、営業にも繋がります。

 単なるマナーではなく大企業でも中小企業でも、組織のマネジメントを支える考えや行動を伝授してこそ、プロのインストラクターではないか。

 組織を支えることが自分の使命であり、そのためには自分一人ではなく、「プロ」として企業を支えるインストラクターを育てたいと思ったのです。


 当時はいまほど社員教育の講座がなく、学べる場を探しつつ、研修事業を手がけていた大学教授の助手をしながら2〜3年かけて独自のインストラクションスキルを築き上げきました。

 無給で辛い思いもして、苦労してきたからこそ、同じ思いを抱える女性を助けたかった、そして働く女性の助けとなるスキルを1パッケージで学べる場を作りたかったのです。

 この考えに賛同してくれた東京商科学院専門学校で、「マナーインストラクター」の講座がスタート。当時話題だったリクルートのスクール情報誌『ケイコとマナブ』に1面広告を載せると、スキルを身に付けたい女性が殺到し、週に一度の開催から月曜から金曜まで、フルで開催する大ヒット講座となりました。

 マスから個人へと価値基準が多様化した90年代、時代の波にもうまく乗ったのかもしれません。

 プロフェッショナルとは、高度なスキルが収入の機会になるだけでなく、社会に役立ち貢献してこそ。プロのインストラクターの養成を目指しているからこそ、30年近くも本講座を続けることができているだと自負しています。

 ここから数多くの方が講師として自立し、全国で活躍しているのも私の誇りです。



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土日2日間の集中講義です。


マネジメントサポートの不動の人気である『インストラクター養成講座』は、社員教育のプロフェッショナルを育成する講座です。

 講師としての心構えや指導スキル、受講生に伝わりやすい指導のポイントからボイストレーニング、そして講義の組み立てやプレゼン方法まで、2日間の集中講義でお伝えします。

 お勤めの方にも受講していただけるよう土日に開催。今回はコロナ禍であることから社内インストラクターにも焦点を当てて、実践力を高める内容と研修となっています。

 不安な時代だからこそ、自分の身を助けるスキルを! 安心安全のため少人数での開催となっています。ご検討の方はお早めにご相談、お申し込みください。


社員教育のプロフェッショナルを目指す!『インストラクター養成講座2日間』

https://www.ma-support.co.jp/open_lecture/instructor_20210213/

日時:2021213() 14()

   10001600 ※2日目のみ 1610〜ベーシック検定実施

受講料:65,000円(税別) ※検定料含む

講師:マネジメントサポートグループ代表 古谷 治子

会場:ビジョンセンター田町203

posted by 古谷 治子 at 16:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする