2018年01月11日

我が家で過ごすお正月

あけましておめでとうございます。
 弊社の仕事始めは4日、社員の元気な顔を見て、さっそくお客様への挨拶回りに出かけました。
 
 お正月休みって、あっという間に過ぎていきますね。
 ここ数年、我が家のおせちは、よく行く割烹「竹若」でお願いしている二段重です。ちょっと贅沢かな・・・と思いながらも、飲みにいくと、つい調子に乗っちゃって、「今年もお願いね」と、口が滑ってしまう。

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 我ながら調子いいなと思いつつ、お米は専用の田んぼで特注しているというこだわりの店だけに、おせちも毎年、見目麗しく、仕事はていねい。
 これも夫婦ふたり、がんばったご褒美ですね。
 田作り、数の子などの祝い肴もいいのですが、私の好きなのは、黒豆に添えてあるチョロギ。おせちでは、縁起をかついで「長老喜」と書きます。
 カリカリした食感が昔から大好き。そして錦巻に赤い蛸!歯ごたえが抜群! 
 要はお酒に合うものが好きなんですね(笑)。

 元旦の朝は、主人と新年の挨拶を交わし、お屠蘇をいただいてから、お重を広げます。
 お雑煮は作りますよ! 鶏のお出汁に醤油でほんのり色づけして、大根、人参、三つ葉、お餅、柚子を少し。
 年末から飲み過ぎ、食べ過ぎだなと思いながらも、お正月くらいは、ね(笑)

 氏神様にお参りに行き、箱根駅伝を見て、3日は成田屋の新橋演舞場へ。毎年恒例の成田屋さん新春公演です。
 三が日を楽しみながらも、主人も私も経営者なので、新年の訓示は何を話そう、戌年にちなんで何かいい言葉ある? と、頭を悩ませているうちにお休みは過ぎていきました。新年の挨拶はHPトップにも掲載していますので、ご覧いただけますとうれしいです。

2018年 新年のご挨拶

 我が家で過ごす、毎年同じお正月。お屠蘇やお餅、お年玉も歳神さまへの捧げものをお裾分けいただくもので、魂をいただく「お年魂」とも言います。
 お正月の一連の行事は、新しい年を迎えて、元気に過ごせますようにと感謝と捧げて、新しい年に向かう決意を固めるものです。
 “我が家流”で十分! 同じことを型通りやることで、「またお正月がきたな」と安心できます。
 何事もコンビニ化するスピード社会ですが、年の始めは決まったことを決まったように。安心感と共に、腹を決めて、今年も突っ走ります。
 本年もどうぞよろしくお願い致します。

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posted by 古谷 治子 at 12:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする