2018年01月31日

今年始めたい勉強は?!

毎年1月には、この1年の計画を立てて箇条書きにします。
 3年先、10年先にも目をやりながら、今年は何月に、なにをするか? 
 書き出すことで、自分の目標とその道筋が見えてくるからです。
 仕事はもちろん、プライベートでも、今年は何をしよう、とワクワクする時期です。
 人生100年時代、カラダも頭も健やかに暮らすためには、常に「学び」の精神で! 大人だからこそ、自己成長のためにも、学びが必要です。

 一昨年は着物について勉強しました。
 昨年はゴルフです。アンダー100を目指して、教室にもせっせと通ってがんばりました。おかげでどうにか、こうにか、100を切った日もありました。

 今年は、チーズを学んでみようかと思っています。
 大好きなワインをさらに美味しくいただくためです。
 だったらワインを、と突っ込まれそうですが、ワインの道は奥深く、果てしない。カラダのためにも飲み過ぎはダメ。
 だったら、主人にワインを勉強してもらって、マリアージュを目指して、私はチーズを(笑)。
 牛乳を凝縮させて作るチーズは、栄養価も牛乳の約10倍、少量で良質のたんぱく質を摂ることができます。
 カルシウムも小魚より豊富、美肌効果が期待できるビタミンAも豊富なので、女性にはうれしい味方です。
 また、アルコールを合わせると良いのは、チーズに含まれるアミノ酸がアルコールの分解に効果的に働くからです。
 ほんの少し勉強するだけで、興味津々。チーズの楽しみ方を気軽に教えてくれる教室もあるようですね。

 気になったら即やる派の古谷、今までも三味線やエレクトーンにも挑戦しました。
 ただ、三味線は正座が痛くて、体験の1日だけで挫折。足ビリビリで弾くどころじゃありません!
 エレクトーンも、頼み込んで体験をお願いしたところ、小さな子どもだらけでこりゃダメだと(笑)
 いつも初動は抜群なので、あとは継続あるのみ!
 チーズはワインのためでもあるし、カラダにも良さそうだし、きっと楽しく学べそうです。
 張り切って学んで、すてきマリアージュをまたブログで紹介しますね。

20171201_182659.jpg
posted by 古谷 治子 at 14:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

大阪サテライトオフィス開設!

第26期で迎えた新年、大阪にサテライトオフィスを開設します。

 今月19日、大阪・新阪急ホテルでのCS推進事業の公開講座の折りに、改めて皆さまにご挨拶をさせていただきます。

 地方創世が謳われながらも相変わらず首都圏に一極集中、アウトソーシングも進む世の中に、なぜ敢えてサテライトオフィスを設けるのか?
 もちろん事業が第一です。関西から九州圏のお客様にもっと利便性よく、もっと効率的にセミナーを開催していただきたいという目的があります。

 加えて、私自身が経営を始めてからずっと考えていること、「経営者を育てたい」という思いからです。

 教育の最高峰は経営者を育てることだ。これは30年前に教育事業で独立してから、変わらない思いです。
 事業を抱えるという最高の責任と最高の負担、つまり最高のチャンスとなる場を渡して、最大の力を発揮してもらう。これが究極の教育だと思うのです。

 一人でやる事業では、最大の負担とは言えません。いつでも逃げられるからです。人を抱えて生産し、事業を拡げて、さらなる雇用機会を増やしていく。そして経済を回していくのです。
 これが、経営者が取り組むべき社会への貢献だと考えます。

 人を育て、経営者を育て事業を任せたい、その思いで、グループ内に事業を増やしています。会社を一から作るのは大変です。とてもお金がかかる。
 グループ内で事業を任せる方が、話が早いのです。そして採用面接では必ず質問します。「経営者になる気はある?」
 やる気がある人には、いつでも事業を任せたい。そして、自分が思っている以上の力を発揮してもらいたいのです。

 謙遜しがちな日本人は、自分の範囲を狭めがち。自己判断する自分の力なんて高が知れています。負荷がかかってこそ思わぬ力が生まれて、「案外できるじゃない」と、次のステージへとあがっていくのです。
 思うだけではだめ、行動すること。戌年ですもの、前へ、前へ走っていきます。その第一歩となる大阪サテライトオフィス、関西圏で登壇していただける研修講師の方、スタッフも募集中です。

 詳しくはHPトップのニュース欄をご覧ください

無題.png



posted by 古谷 治子 at 14:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

我が家で過ごすお正月

あけましておめでとうございます。
 弊社の仕事始めは4日、社員の元気な顔を見て、さっそくお客様への挨拶回りに出かけました。
 
 お正月休みって、あっという間に過ぎていきますね。
 ここ数年、我が家のおせちは、よく行く割烹「竹若」でお願いしている二段重です。ちょっと贅沢かな・・・と思いながらも、飲みにいくと、つい調子に乗っちゃって、「今年もお願いね」と、口が滑ってしまう。

20180101_105953.jpg


 我ながら調子いいなと思いつつ、お米は専用の田んぼで特注しているというこだわりの店だけに、おせちも毎年、見目麗しく、仕事はていねい。
 これも夫婦ふたり、がんばったご褒美ですね。
 田作り、数の子などの祝い肴もいいのですが、私の好きなのは、黒豆に添えてあるチョロギ。おせちでは、縁起をかついで「長老喜」と書きます。
 カリカリした食感が昔から大好き。そして錦巻に赤い蛸!歯ごたえが抜群! 
 要はお酒に合うものが好きなんですね(笑)。

 元旦の朝は、主人と新年の挨拶を交わし、お屠蘇をいただいてから、お重を広げます。
 お雑煮は作りますよ! 鶏のお出汁に醤油でほんのり色づけして、大根、人参、三つ葉、お餅、柚子を少し。
 年末から飲み過ぎ、食べ過ぎだなと思いながらも、お正月くらいは、ね(笑)

 氏神様にお参りに行き、箱根駅伝を見て、3日は成田屋の新橋演舞場へ。毎年恒例の成田屋さん新春公演です。
 三が日を楽しみながらも、主人も私も経営者なので、新年の訓示は何を話そう、戌年にちなんで何かいい言葉ある? と、頭を悩ませているうちにお休みは過ぎていきました。新年の挨拶はHPトップにも掲載していますので、ご覧いただけますとうれしいです。

2018年 新年のご挨拶

 我が家で過ごす、毎年同じお正月。お屠蘇やお餅、お年玉も歳神さまへの捧げものをお裾分けいただくもので、魂をいただく「お年魂」とも言います。
 お正月の一連の行事は、新しい年を迎えて、元気に過ごせますようにと感謝と捧げて、新しい年に向かう決意を固めるものです。
 “我が家流”で十分! 同じことを型通りやることで、「またお正月がきたな」と安心できます。
 何事もコンビニ化するスピード社会ですが、年の始めは決まったことを決まったように。安心感と共に、腹を決めて、今年も突っ走ります。
 本年もどうぞよろしくお願い致します。

20180101_102157.jpg
posted by 古谷 治子 at 12:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする