2020年06月30日

フルヤハルコ 女性社長のONとOFF vol.26

新時代に勝つ研修様式、始まります

 テレワークは出勤よりも長時間労働になりがちだというデータがあります。

 連合の調査によると、新型コロナウィルスの感染拡大を受け、自宅などでテレワークした人の52%が出勤時より長時間労働になったと回答したそうです。

 テレワークは通勤等の時間を有効に使えますが、職種や個々の能力によってどうしても生産性に差が出てしまい、オールマイティとはいきません。

 経営者としてはいかにコミュニケーションをとり業務管理をするかが課題。個々の仕事内容と能力に応じて、最適な働き方を選択しつつチームの生産効率をあげたいものです。

 そもそも組織は個の集合体ですから、全て同じやり方で全体効率をあげるのは難しい。研修業界もコロナ以降、オンラインが主流となっていますが、画面越しの一方通行の研修だと実習面が不安という声も聞かれます。

 そこで、もっとフレキシブルに学び方を選択できないか・・・、

 新しい生活様式にあった研修をご提供するには何が必要か・・・、

 そんな思いから生まれたのが、マネジメントサポートの新しい研修様式『e-seedo(イーシード)』です。


e-seedo(イーシード)』とは、

デジタルコンテンツの【e

人材の種を表す【seed

学びで行動を変える【do

この掛け合わせで、

課題に合わせてその時最適な学びをチョイスできる

ブレンディッドラーニング(複合型教育)です。


 50本以上のバラエティに富んだ研修動画が見放題、マネサポが誇るトップ講師によるオンライン研修も集合型研修も受講可能です。

 学習管理ができるラーニングマネジメントの機能も搭載し、個別学習にはE-trainingもご利用いただけます。 

 例えば、オンライン研修は気づきの場として、集合型研修でスキルを習得、動画やeラーニングで個々の課題をピンポイント学習するなど、課題や環境に合わせてさまざまな研修をご活用いただけます。言わば、総合研修の「いいとこ取り」です。


 学びの土壌を整備し社員教育の再構築をサポート、社会の宝となる人財の種(seed)を育てる『e-seedo』。新時代に勝つための学びのスタイルです。

 HPでも詳細をご紹介しております、どうぞお気軽にお問い合わせください。


OFF

半年ぶりの京都へ!


 県をまたいでの移動がようやく解禁となり、週末、約半年ぶりに京都に出かけました。訪日外国人や修学旅行生がいないこともあり、コロナ禍以前の人出には程遠いですが、少しずつ観光客が戻ってきている様子。以前はタクシーの運転手さんに、「とにかく人の少ない名所へ連れてって!」と頼んでいましたが、今から思えば贅沢なお願いですね。

 密は避けるべきですが、大好きなあの店、この店はなんとか応援したい! そのためには人の少ない早朝に移動する、人が増える日中はタクシー移動で、お店は要予約、お土産はちょっと多めに買うなど、できるところから楽しんで経済を応援していきたいと思っています。

 まだまだ先が見えない状況ですが、コロナ禍閉店を少しでも減らすために、月に一度の日帰り旅、再開です。

https://www.ma-support.co.jp/news/e-seedo-release/

posted by 古谷 治子 at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする