2020年09月10日

フルヤハルコ 女性社長のONとOFF vol.31

マネサポの新たな試み【クレーム時代のブロードバンド】

お陰様で滞りなく配信できました!

 先週9月3日は弊社制定【クレームの日】特別講演会、

14回目にして初のオンラインでの開催でしたが、

定員100名のところ満員御礼! 

開始から最後まで離脱や切断中断もなく無事に進み、

本当にありがたいことでした。

 ニューノーマル時代、CSにおいても営業時間短縮や非接触接客を迫られ、これまでとはクレームが急増するなど新たな課題に直面しています。

 そこで、今回第2部でご登壇いただいた関西大学の池内裕美教授には、新時代のカスタマーハラスメントにどう立ち向かうか、現状の分析と課題、そして新たなご提言いただきました。

 オンラインは苦手という池内先生でしたが、マスコミにも多数ご登場されているだけあって、さすがライブさながらのご講義でした。

 年々増加するカスタマーハラスメント は、まさに不寛容社会のストレスが生んだ社会問題です。

感情労働を強いられるスタッフをいかに守るか、企業と経営者には悩ましい問題ですが、

リスクマネジメントとしてのサポート体制の構築やCS向上のためのES(インターナル・マーケティング=従業員満足)など、新鮮なご提言をいただき、

現代に欠けている他者視点を改めて自分に問いかけるお話でした。

 第3部にご登場いただいたのは、ワンストップ・イノベーショングループ代表の大内 卓先生です。

コロナ禍による価値観の変化で顧客サービスはどう変わるべきか、デジタル社会でのノウハウの共有と教育の重要性を痛感しました。


 昨年までは大会場を借り切って、100名を越す企業の方々にご参加いただいておりましたが、こうしてオンラインでの講演会を終えると、新しい教育情報チャネルの可能性を実感しました。

「セミナーというよりブロードバンド体験」とは運営を取り仕切ったスタッフの弁。

 春からは新たな体験が続いて緊張しっぱなしの古谷ですが、ご登壇いただいた池内先生、大内先生、ご参加くださった皆さまのおかげで今年も無事、クレームの日イベントを終えることができました。

 心よりお礼を申し上げます。


 今回得たCS向上のヒントも踏まえて、 今月、来月は古谷登壇のクレーム対応のオンライン研修もございます。

 こちらでは具体的な対応スキルもご紹介いたします。どうぞご期待くださいませ。

『ニューノーマル時代、クレーム応対の基本と実践』

https://www.ma-support.co.jp/open_lecture/h-furuya-special-course-claim2/

『ニューノーマル時代のハードクレーム、カスハラにどう対応するか』

https://www.ma-support.co.jp/open_lecture/h-furuya-special-course-claim1/


(OFF)

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がんばれ、おばあちゃん!

先月は、母の三回忌で実家の菩提寺がある下総中山へ。

お寺の参道では、80半ばのおばあちゃんが手作りマスクを売っていました。

着物のハギレを使って裏布もして、作りがとても丁寧。

ハギレの組み合わせも中々のセンスです。

しかも、1枚400円! 思わず10枚大人買いをしました。

聞くと、毎晩楽しく手縫いをしているとか。

自分で手を動かして、それがお小遣いになるなんて、元気の秘訣ですね。

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80代の女性が得意を活かせるなら、手作りマスクもいいものだなと……。

ただし、似たようなマスクを京都で買うと一枚800円! 

がんばれ、下総のおばあちゃん! また買いに行きます。

posted by 古谷 治子 at 14:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする