2017年10月10日

病にどう立ち向かうか

 日本人の2人に1人がガンにかかっている時代、ガンは身近な病であり、治る、治す病気として本人告知も当たり前です。
 とは言え、「ガンです」と、告知されたら慌てふためいてしまうはず。

 先日、友人から「ワタシ、乳がんなの」と、告げられました。もう20年以上、ともにビジネス戦士として走ってきた同士です。
 あっけらかんと明るく言う彼女に、私は返す言葉もなく、「そうなの」としか言えませんでした。

 人間の体は約60兆個の細胞でできていて、細胞は絶えず分裂して新しく生まれ変わっています。細胞分裂は、遺伝子をもとにコピーされることで起こりますが、ガンは発がん物質などに影響されて遺伝子が突然変異し、“ミスコピー”されることで発生します。
 聞けば、元気な人でも毎日、5千個ほどのミスコピーが起こっているそうで、免疫力が高ければ、ミスも解消できますが、免疫の攻撃を逃れたものが“ガン”として成長していくそうです。
 つまり、誰にも、体のどこにでもガンは発生するということです。

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 友人は、あらゆる本を読み漁り、医師と相談し、体の声を聞いて手術の時期を決めると話してくれました。
 その冷静さは何だ!? その強さはどこから来るの? こっちは、歯が1本痛いだけ、指先を切っただけで騒いでいるというのに。

 そんな同士に、いま、私がかける言葉などない。彼女の細胞が元気に生まれ変わることを信じて、週に一度、お花を贈ることにしました。
 瑞々しい花たちが、誰にも弱さを見せない彼女に、力を与えてくれますように。免疫力が勝ってくれますように。
 
 いま、この一瞬を大事に生きれば、きっと新しい明日が来る。人生は「一大事」。できることは、一緒に信じて、前を向くだけです!

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posted by 古谷 治子 at 17:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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