2018年07月26日

サッカー型人財は、5年目までに育てろ


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想定外が続いたサッカーワールドカップは、フランスの見事な勝利で幕を閉じました。 
激闘をありがとう! ニッポン代表!
闘いは深夜でしたが、企業の組織図を見るようで、ギンギンに目が冴えました。

いまの時代、社会で生き残るのは、『サッカー型人財』です。
攻めていたかと思うと、瞬時に守りに変わる。ディフェンダーだって、チャンスと見たらシュートを蹴る。 
自ら燃えて、自ら走る、まさに『自燃自走型人財』です。
 
反対に、チャンス(=仕事)は降ってくるものと思い込んでいるのは、『他動型人材』。「マニュアルはないんですか?」「聞いてないので」と言うタイプ。
あるいは、他者の力がないと火がつかない『可燃型人材』。
「褒められて育つので」「これじゃモチベーションがあがらない」などと口にします。
監督の指示を待ち、キャッチャーのサインで投げる、「野球型人材」と言ってもいいかもしれません。
人財育成にお悩みの企業様に聞くと、これらのタイプが多いのです。

激変の世の中、待機だけでは進化はのぞめない。 
スキルを持った『自燃自走型人財』がチャンスを見つけて攻め込んでいく。
この連携によって、組織が燃え上がるのです。

6月には、『自燃自走型人財』育成についての無料セミナーを開催しました。
ポイントは組織風土。そしてスキルの習得。
スキルは「ここぞ」というとき、前に出る自信にもつながります。

今期、約400クラスの新人研修を担当させていただいたマネサポでは、今年の新人の行動傾向から人財育成のフォローアップをいたします。
「鉄は熱いうちに打て!」。自燃自走型人財は、5年目まで育成すべきです。

教育、マネジメントにお悩みの方、ぜひ一度ご相談くださいませ。

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posted by 古谷 治子 at 18:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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