2020年04月18日

今こそ変わる時、止まらずに前進しよう!

チャレンジの日々が続いています。 例年なら4月は大会場での新人研修登壇で全国を回っていますが、今年は急転直下。

0410C.jpg安心安全に最大限配慮した少人数研修を実施しながら、同時に研修動画の作成、オンライン中継やストリーミングでの研修配信など猛スピードで準備を進め、新たな形態での研修をご提供しています。 

2カ月前は想像すらしなかった事態ですが、闇を前に待つほど怖いものはありません。どの企業様も模索中であるならば、答えを「待つ」のではなく、こちらからご提案する。思えば、これが営業の原点です。そして、営業が仕事しやすい環境を作り、商品のアイデアを絞り出すのがトップの役割です。

悩んでいる暇などなかった。できるかできないかではない、進まないと道はないと新たなシステムを導入し、不得手だったIT化を進めました。中小企業だから、アナログでやってきたから、そんな慣例にとらわれていては緊急事態を乗り越えられません。まさにピンチはチャンス。「まずはやってみよう」を念頭にすると、大きな壁に感じていた課題にも方法は見えてきます。

働き方改革についても同じことが言えるでしょう。否応なしではありますが、多くの企業で改革が進んでいます。 現在弊社では4割のスタッフが時短で交代出勤しています。部署ごとの在宅勤務、一時帰休と有給休暇の消化を絡めて4割。政府の7割削減要請については、セキュリティの確保や労働管理の問題など課題もありますが、社員を守るため、ひいては日本を守るために知恵を絞らねば……。

できないことをあげるのではなく、まず実践することで課題解決を図っていく。昔から「すぐやる派」であり走りながら考える癖が、今は功を奏しているのかもしれません。

まだまだ先は見えませんが、コンテンツを充実させ、いかに今の状況でお客様のもとに届けるか、さらに研修効果をあげるためのベース作りも進めています。ぜひ新しいマネサポの動きにご注目いただければと思います。

新しい挑戦は刺激でもある! この歳になって知恵熱が出そうですが、人間、追い詰められたら知恵は出るというもの。「みんなついてきて!」と、社員に声がけをする毎日です。

(OFF)

ドライブスルーで一挙両得!

「車に乗ったまま野菜が買えます!」。大田区の青果卸売会のアイデアが話題になっていますね。車に乗ったまま、契約農家の産直野菜セットが買えるというもの。倉庫に車を横付けし、窓を開けて代金を支払えば、ダンボール箱に入った商品をトランクに積み込んでくれるそうです。接触は代金の受け渡しのみ!

0415@.jpg

飲食店の休業が相次いだことへのフードロス対策で始めたようですが、濃厚接触のリスクが避けられ、新鮮な野菜がお得な価格でまとめ買いできる。農家も会社も助かり、地球にも優しいと、いいことだらけです。これこそ窮地の知恵でしょう。


スーパーに出かけるのも控えていましたが、こういう買い物なら出かけてみたいですね。


posted by 古谷 治子 at 14:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。