2020年08月19日

フルヤハルコ 女性社長のONとOFF vol.29

未処理の案件が山積み、あなたならどうする?

 7月下旬、半年ぶりの九州生産性本部でのセミナー登壇で大好評をいただきました。

 テーマは「仕事の優先順位のつけ方」。働き方改革の推進からずっとご提案してきたプログラムですが、ウィズコロナでテレワーク導入が進む中、まさにタイムリーなテーマとなったと実感しました。

 受講者は九州らしくメーカーが大多数で皆さま主任やリーダークラス、感染予防対策として席数を大幅に減らしての開催でした。

 このセミナーの特徴は「インバスケット演習」を通して実際に手際と思考法を磨いていくところです。

 インバスケットとはご存知のように、未処理業務を収めた箱から案件をピックアップして時間内に処理していくというビジネスゲームです。

 60分という時間枠、未解決の業務を次々片付けていく人もいれば、迷いに迷って結局1、2件しか処理できない人もいる。その差とは何か?

 ズバリ、優先順位の付け方です。

 「今やるべきはこれではないのに・・・

 「なぜ、急ぎでない案件から手をつけてしまうのか」

 優先順位を違えたり、不得手ゆえに急ぎの用件を後回しにしてするのは誰しもありがちですが、コロナ禍で環境が万全でないなか、優先順位の見極めを誤ってしまうと弊害がさらに大きくなります。生産性を下げ、報連相が遅れ、トラブルの種が成長することも。そして、コミュニケーションにも支障をきたし、社員のストレスを増加させます。

 効率よく仕事を進めるために必要なのは、仕事の本質を理解すること。

 業務の目的は何か。そして自分の立場と役割とは? これらを明確にして判断力を磨いていくのが、『テレワーク時代の優先順位の付け方講座』です。

 インバスケットゲームで実際に演習することで、時間感覚が磨かれ、処理の手際も大幅によくなります。

 業務への向き合い方が変わり、コミュニケーションのスキルも上がったという評価もいただき、大きな手応えを感じています。

 ニューノーマルでも生産性はあきらめない! 

 苦境だからこそ今を生き抜く思考法としてオススメしたいプログラムです。

「テレワーク時代の優先順位の付け方」

https://www.ma-support.co.jp/news/job-priority/


OFF

観光激減の京都でも予約が取れないあの店

 コロナ禍で飲食店も大きな苦境に立たされていますが、そんな中でも予約が取れない店があります。東山の“Y”さん。長年通っていても常に新鮮な驚きをくれます。

 和とフレンチを融合させた独創的なメニューでミシュランの星を獲得、一時は銀座にも進出しましたが、2018年に一時閉店…。充電期間を経て、古美術店が軒を連ねる新門前に京町家を改装したお店で再オープンされました。

 色鮮やかなオードブルは、細かい手仕事が行き届き、メインは素材のあしらいが斬新で、火入れ加減が神業です。

マイセンやバカラなどの洋食器から骨董の和食器、小さなデザートを並べた木の食カゴなど器を眺める楽しみもあって、目も舌も五感すべてを刺激してくれます。

 コロナ禍で窮地かと思いきや、席数を減らしているだけにますます予約困難だとか。席数は減らして仕事量は増やす、自在に変化する食への挑戦が衰えぬ人気の秘密ですね。





posted by 古谷 治子 at 10:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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