2021年03月22日

フルヤハルコ  女性社長のONとOFF vol.43

フルヤハルコ  女性社長のONOFF vol.43


ハイブリッドで基礎力固めを!


 毎年3月4月は一年で最も多忙で全国を飛び回っていますが、昨年からは一変。社内で研修したい、首都圏での開催は避けたい、少人数で会場は貸切、などさまざまなリクエストにお応えして、オンラインをはじめ新たな研修スタイルで安全に、かつ効率良く、社会人デビューの皆さんに仕事の基礎とビジネスマナーを伝授しています。

 マネジメントサポートグループでは4月5日、6日に新入社員ビジネス基礎講座を開講し同時にライブ配信を、追って、4月14日にもオンラインにてビジネス基礎講座を配信し、古谷が登壇いたします。

 今年入社の皆さんはパソコンよりもスマホを活用し、SNSでのコミュニケーションも当たり前のデジタルネイティブ世代です。就活もオンラインで行い、画面を通しての講義には、教える側よりも違和感はないのかもしれません。

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 だからこそ、今年提案したいのは「記憶に残る研修」です。デジタルネイティブ世代です。就活もオンラインで行い、画面を通しての講義には、教える側よりも違和感はないのかもしれません。

 画面越しには慣れ親しんでいても、いざ仕事の現場に出てみると、イレギュラーの連続です。

「こんなはずじゃなかった」「聞いてなかった」、そんな場面で底力を引き出すのが仕事の基礎力でありビジネスマナーで

す。

 マナーとは人に思いを伝えることであり、ビジネスマナーは全ての仕事の基本。どうしたら相手が心地よく感じてくれるかという思いやりや想像力を形にし、仕事を円滑に進めるために欠かせないノウハウです。

 とは言え、昨今は安全が何より大切です。そこでご提案したいのが、分散ハイブリッドの研修です。

 オンラインでの研修をベースに、対面での研修はチームごとに数人から10数人で分散させる。同エリア、同一会場で部屋を分けて事務局や講師が移動し、複数のグループで研修を行う方法もあります。

 また開催時期をずらすのも一つの方法です。

 入社直後はオンラインで全体研修を行い、4月中旬から半年間かけて、短時間少人数の講義でロールプレイングを積み重ねて、実践力を高めていく。

 つまり、オンライン、集合、対面型のいいとこ取りをしたハイブリッドスタイルで新人を育てていくのです。

 創業から29年、毎年ビジネス基礎講座をブラッシュアップしているマネジメントサポートは、コロナ禍でも記憶に残る研修をテーマに、企業さまのリクエストにお応えしたカスタマイズも承ります。

 半年かけて計画的に、焦らず、確実に育てる計画


 をぜひご検討ください。


今年も重版、マナーの教科書を進呈!

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 ビジネス教育の仕事を始めてから30年以上、これまで50万人以上の新人さんに仕事の基礎とビジネスマナーをお伝えしてきました。そのノウハウを結集したのが、2019年に発行した書籍『社会人1年目の仕事とマナーの教科書』です。図解とイラスト解説をふんだんに交え、「こんな時はどうすればいいの?」という仕事現場の“あるある”を拾い出して対応策をご紹介しています。

 実践力強化にはもってこいのテキストと、ご好評をいただき、毎年重版を重ねている本書を、4月5日、6日の新入社員ビジネス基礎講座をご受講いただいた方に進呈いたします。

 詳しくはHPをご覧ください。

 研修後の振り返りにもぴったり、社会人デビューに心強い味方となりますよ。


4月5日()、6日()開催

集合型・ライブ配信型 新入社員ビジネス基礎講座

https://www.ma-support.co.jp/open_lecture/newemployee-training20210405/


4月14()開催

【オンライン公開講座】新入社員ビジネス基礎講座

https://www.ma-support.co.jp/open_lecture/newemployee-training1day
posted by 古谷 治子 at 19:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月02日

フルヤハルコ 女性社長のONとOFF vol.42

日々の仕事に学びのビタミンを!


 3月1日、マネジメントサポートグループに新会社【ウェビナーサプリ 】を設立いたしました。

古谷治子の新たなチャレンジです。


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 Web  × Seminar × Supplement → 【ウェビナーサプリ】 

【ウェビナーサプリ】はマネサポグループのオンライン専用ブランドです。オンライン研修と動画配信をメインに、これまで積み上げてきた数々の社会人教育のノウハウをいつでもどこでも、手軽にご利用いただけるサービスをお届けします。

 デジタル推進は長年の懸案でしたがいよいよ整備強化を迫られ、何より先の見えない不安な時代に、もっと手軽に、毎日の食事のように身になる学習を届けたい、そんな思いから“サプリ”と命名しました。

 このコロナ禍、焦点が当たるのは【個のチカラ】です。組織に属しているだけは安心していられない。それぞれが弱点を強化し、次なるステージに必要なノウハウとスキルをサプリのように補っていただきたい。学びは頭への栄養補給です。


 週3回の配信では、今だからこその女性活躍推進、オンラインでの部下指導、ライカビリティ、リーダーのための判断力強化、レジリエンス強化、新時代のクレーム対応など今の時代にご要望の多い研修の取り上げ、エッセンスを凝縮して1時間(〜3時間)でお伝えします。

 登壇は古谷をはじめ、インハウス研修で大手企業、官公庁や自治体、地銀など多くの企業団体様からリピートがかかる腕の立つ講師陣が次々と登場します。

 さらに、アプリによる動画配信、短時間低コストの通販型研修パッケージの活用、スキルチェックのためのWEB検定、研修システムのデジタル化サポートなどサービスの幅も拡大していく予定です。


 ピンチのときこそキャリアチャレンジを。これはTBSから中国新聞社へ、そして20代で独立し起業を決意して以来、自分の課しているルールです。

 不安だからこそ止まっていけない、動いて挑戦してこそ道が見えてくるのだと信じての新たな始動です。ぜひ今後の動きにご注目ください。



 今週のOFF 

インスト養成講座、その朝に・・・・


 2月13日()の登壇の朝、指先を縫う怪我をしました。

 早朝6時、新品の包丁で林檎を剥こうとしたらザクリ……。あまりの切れ味に痛くも何ともなかったのですが、次の瞬間、血が噴き出して止まらない! 大慌てで傷口を抑え、テープで止めながら知人のドクターに連絡してダッシュ! 診療開始前に処置をお願いしてまたダッシュ! 何事もない涼しい顔で受講の皆さんの前に立ったのですが、実は7針も縫っていたのでした。

以来、左手には指サックが欠かせませんが、使っていないようでもどの指もわずかな痛みがあると不


便ですね。包丁は切れても、切れなくても危ないものだと痛感しました。

 ちなみに、切り傷はまず流水で傷口を洗い流すこと。ガーゼで傷口を真上から5分ほど抑え、止血は指の根元ではなく、傷口の真上をガーゼで抑え、テープで止血するのが正解だとか。傷口の処置は6時間以内が目安だそうです。

 ネットには、傷口を抑えて、手を心臓より高く挙げ、指と指の間を閉じて細かくふると10倍早く治る、なんて情報もありましたがホントかな……。



▼ウェビナーサプリの詳細はこちらから▼

https://ma-supportgroup-webinarsupuri.studio.site
posted by 古谷 治子 at 13:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月15日

フルヤハルコ 女性社長のONとOFF vol.41

キャリア形成の構成要素とは?


 令和3年もひと月半が過ぎ、新年度が近づいてきました。今年の目標、行動プランは立てましたか? 1年はあっという間、世の中の動きが見えないのを理由にモヤモヤしていては、何もできないまま年末を迎えることになります。

 仕事も含めた生活様式を変えざるを得ない今だからこそ、自分のキャリアについて改めて考え、行動を起こすべきです。


 具体例として、私が株式会社を設立したときを振り返ってみましょう。

 当時は個人事業主として事務の委託業務と講師の仕事を両立しながら、自分の時間すらなく仕事に追われていました。 

 個人事業主としての講師は仕事の取り合いでもあり、稼ごうと思えば休みはなくなる。けれど気持ちと時間に余裕がなければ、アイデアと知識も次第に枯渇してきます。一人でできることには限界がありました。

 同時に私の夢は経営をサポートすることであり、自ら研修を行うだけでは収まり切らない。そこで、当時のインストラクター養成講座の教え子であった講師3人に、一緒に会社をやらないかと声をかけました。

 3人は胸の内を話せて信頼できる仲間であったこと、そして、人のためにできることを考え行動できる人たちでした。社会や周囲が喜ぶという利他をお金に転換するのが仕事だと考えていた私には、この上ない仲間でした。

  こうして、ともに夢を追う仲間を得て、これまで貯めたスキルとお金、人脈をベースに株式会社マネジメントサポートという新たなキャリアをスタートさせました。


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 キャリアを考える上で洗い出すべきは、まず自らの能力の手駒=知識、スキル、資格や人脈です。自分にはできること、これまでやってきたことは何か。

 次に行動や思考の特性。日々の仕事をどう行っているかという習慣特性です。そして、動機や価値観。今年1年だけでなく、3〜5年後、または10年先など中長期にわたる仕事人生をイメージしておかなければ、目の前の行動にブレが生じます。

この3点の構成要素を洗い出し、自分がどんな立ち位置で仕事をしていくかを考えるのがキャリア形成です。

もう一つ、大切なポイントはコミュニケーションです。会社員であれ、経営者であれ、一人でできることには限界があり、キャリアをステップアップさせるには周囲との連携が欠かせません。

 近頃のリーダークラスはこれが苦手。私が仲間を得たように、なんでも自分でやろうとせず、的確に仕事を振り分けてチームで生産性をあげるのがリーダーの仕事です。

リモートが増えて会うことが少なくなったいま、的確に思いを伝えるコミュニケーションがカギとなるでしょう。

 振り返ると、女性のキャリア形成の応援をはじめて早30年、今年はオンラインでの公開講座も開催します。

 自分の限界を飛び越えるには客観視も有効な手段です。コロナ禍のいまをチャンスに変えるためにも、ぜひ自身のキャリア観について考える時間を持ちましょう。



  OFF  

ライフワークのインスト養成講座


 先週末はお休みを返上、ライフワークともなっている『インストラクター 養成講座』でした。

 一昨年前は独立を目指す方が目立ちましたが、コロナ禍の今年は社内研修が増えていることもあり、いま一度自己のスキルを強化したいという社内講師の方、教育担当の方もいらっしゃいました。

 時代の転換期を迎えた中でも、こうして働く女性をサポートできる機会を得られて、感謝の思いでいっぱいです。

 そして今月25日は『女性リーダー養成講座』。女性リーダー、リーダーを目指す方に向けて、人間関係の作り方、チームコミュニケーション、着実は業務遂行に加えて、人を動かすための「話す力」「聞く力」の強化をはかります。

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 HPでは講座内容を詳しくご紹介しています。ぜひ覗いてみてくださいね。

225日開催】女性リーダー養成講座(オンライン研修)

日時:2021225()10001300 

https://www.ma-support.co.jp/open_lecture/diversity_20210225/

posted by 古谷 治子 at 14:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする